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はじめまして、リンです。

 

私にとっての心理学は
カウンセリングルームでの癒やしではありません。
生き抜き、勝ち抜くための実戦的なツールであり、最強の武器です。

 

みんな、人間が苦手なんです。
でも、全部ひっくり返せます。

 

こんにちは、リンです。

お会いできて嬉しいです。

 

最初なので、少しだけ自己紹介をさせてください。

私は普段、企業のマーケティングや人材育成のアドバイザーとして仕事をしています。

 

顧客心理の分析をベースにしたコンテンツマーケティングや、

人の行動心理を活用したコミュニケーションで

ハイクラスのセールスに結びつける、

そういったプロを育てるのが私の専門です。

 

大企業のビジネスの最先端で、

わずかな判断ミスが、莫大な損失につながる環境で生きてきました。

 

厳しいKPIをクリアし、

10年以上にわたって、いくつもの企業と、年間数百万円の契約を継続してきています。

人間の心理を理解し、

望ましい結果を出すという意味では、十分な実力があると自負しています。

 

私は、心理学を専攻しわけでもありませんし、

医学部の出身でもありません。

 

それどころか、大学を出ても行くところがなく

自分には何も売り込めるものがないと悩み、不安でいっぱいでした。

世界が怖くて、でも生きていかなくてはいけなくて

どうすれば強くなれるかといつも考えていました。 

 

ちょっとだけ子供のころの話をしますね。
 

私は母と二人暮らしでした。
 

両親と一緒に、東京から父の仕事の都合で、

田舎の小さな町に引っ越したのですが

まもなく父が病気で亡くなってしまい、

母と二人で残されたわけです。

 

私はもともと人見知りが強く、

とても内気で、転校先の学校にもなじめませんでした。

 

友達は欲しいのに、どうしても自然に話すことができません。

 

ただ緊張しているだけなのですが、

周囲の子供達には、都会から来てお高くとまっているように見えたのでしょう。

いじめの対象になって、

理由もなく「汚い」と言われたり

教室を汚したのを自分のせいにされたり

階段で、後ろから蹴り落とされたこともありました。

 

こうして、改めて振り返ってみると

階段の踊り場に倒れて見上げた時に、

蹴った男の子が自分を見下ろしていた目の冷たさや

遠巻きに黙ってにやにやしているだけだった同級生の姿などは

今でもはっきり目に浮かびます。

 

私は、内気でしたが、プライドは高かったので

やられっぱなしは嫌でした。

ですが、先生に話したところで、解決にはなりません。

 

さらに厄介なのは、

私に父親がいないせいで、

何かにつけて「あの子は家庭が特殊だから」と言われることでした。

 

仕返しなんかしたら、

「やっぱりあの子ね」

と、目くばせされるに決まっている。

それでは余計に立場が悪くなると、小さいながら、私は気づいていました。

 

いずれにしても、自分は女の子で、

一人の力でなんとかするのは難しい。

どう考えても、自分は不利なのです。

 

1年、2年と成長するにつれ

周囲も私に慣れたのでしょう。

いじめもだんだんに遠ざかってきましたが、

そのくやしさ、割り切れなさを心の底に抱えたまま

私は成長しました。

 

人間というものを、私は信用していませんでした。

いつかまた、悔しい思いをするだろう。

自分を守れる人間にならなくてはいけない。

 

どうすればいい?

そればかり考えていました。

 

勉強、運動、苦手なことを一つずつ潰していく。

その中で、一番苦労したのが、

人見知り、人間恐怖だったのです。

 

「どうしたら、自分を認めさせられるんだろう」

「どうしたら仲間を増やせるんだろう」

そんなことを考えるうち、

私は図書館で、心理学というものに興味を持つようになりました。

 

スパイは、心理学で人の心を操るのか…。

他人の心は変えられないと思っていたけど、そうじゃないんだ。

 

私の中で、これは大きな発見でした。

 

私はそれから、心理学や脳科学に興味を持ち、

少しずつ人の行動や感情の仕組みを理解するようになりました。

 

それが仕事に結びついたのは、学生時代のアルバイトからです。

 

学習塾の講師や、いくつかの接客のアルバイト、

毎日たくさんの人と接する中で、

 

・やる気のない塾の生徒に火をつける言葉

・怒っているお客様を静める方法

・クレーマーだと思っていた人が一瞬でファンになる瞬間

そういうものを身に着けていきました。

 

心理学は、机の上の知識ではなく、
現実の人間関係の中で本当に役に立つものだと実感した瞬間です。

 

私は、もう、人間が怖くて緊張している内気な人間ではありませんでした。

 

「いったいどうやって、あなた、あの面倒なお客様を笑わせたの?」

「誰も取れなかったあの会社のアポ、なんで取れたの?」

「あの人ヤクザでしょう。怖くないの?」

とあちこちで目を丸くされ、

「頼むから、教えてほしい」

と、頼られるように成長していたのです。

 

「ああ、私は『人を動かす』というスキルを身に着けたんだ」

「これに関しては、人に負けないレベルに来たかもしれない」

 

その実感がわき始めました。

 


私は、やっと恐怖を克服し、

人とかかわることが面白くて仕方なくなったのです。

 

この時期に、私が確信した、もっとも重要なこと。

それは、

 

「人の心はミステリーではない」

 

ということです。

 接客業には、クレーム対応のマニュアルがあります。

コールセンターのスクリプトは、

お客様に好感を持ってもらうために最適な言葉を研究して作られています。

 

これはつまり、

 

<人の感情が動く「型」「公式」が存在する>

 

ということです。

人の心は謎ではありません。

ある程度のパターンがあるのです。

 

パターンを理解すると、人とのコミュニケーションは劇的に楽になります。

 

 

私はこの発見にのめり込み、

さらに経験と実績を積んで、

大企業で教える立場になり、

アドバイザーとして、

マーケティングやリーダー育成のエキスパートとして認められたのです。

 


学校でも、仕事でも優秀。

それなのに、人の心に振り回されて苦しむ人は、

たくさんいます。

恋愛、職場、友人関係、親子・・・

 

無理もないのです。

私たちは、自分を含め、

人の心の仕組みを、一度もちゃんと習っていないのですから。

 

一方、

人に好かれ

ストレスに強く、

自分の望むほうへ環境を変えることができる人も、

わずかながらいます。

 

この違いは、

「知識」です。

 

知っていたか、知らなかったか。

 

つまり、

人の心の動かし方、つかみ方にもマニュアルがあり

マニュアルがある以上、

学べばマスターできるものなのです。

 

それを伝えたくて

私は発信しています。

 

心理戦略は

身に着ければ一生あなたを自由にする、

最強の武器です。

 

ぜひ、覗いてみてください。