無敵モードへようこそ

 

 

生きることを、
一撃でイージーモードにする方法を教えています。 

 

怪しいでしょ。

 

でも、

ここでお話しするのは「一か月コピペするだけで億万長者になれる」儲け話でもないし

宗教へのお誘いでもありません。 

 

リアルで冷酷な現実の中で、戦う武器を何一つ持っていなかった私が

ゼロから一気に人生を逆転し、

30代で、専門家として大企業のアドバイザーを務めるに至った、スキルの話です。

  

 

私にとっての心理学は
カウンセリングルームでの癒やしではありません。
生き抜き、勝ち抜くための実戦的なツールであり、最強の武器です。

  

 

上司が怖い。

営業が辛い。

外見にコンプレックスがある。

異性に見下されているような気がして、恋愛が怖い。

努力をしているのに、自信がつかない。

 

・・・一見ばらばらな悩みに見えますが

私たちの抱えるストレスのほとんどは、実は、本質的には一つなんです。

 

 

「何いってんだ?」と思ったでしょう?

 

でも、ちょっと考えてみてください。

 

理不尽に怒る上司がいなければ。

苦手なお客に売り込みに行かなくてもいいなら。

自分を馬鹿にする相手がいなければ。

つまり、「他人の機嫌や評価を気にしなくていい」としたら。

 

ほとんどの苦しみや不安は、解決してしまいませんか? 

 

つまり、現代に生きる私たちにとって

本質的な恐怖の対象は、

「仲間である人間に嫌われて排除され、チャンスを失うこと」

なのです。

 

私たちは人間で、人間社会で生きていかなくてはいけないのに

人間が最大の敵」なんです。  

 

多少の程度の差はあれど、ほとんどの人が

「嫌われていないか」「怒られるんじゃないか」とびくびくして生きている。

これって、

「水恐怖症なのに、水泳選手にならなくてはならない」

という状況と同じです。 

 

不便で、辛くて、苦しいに決まっています。

 

では、です。

 

高圧的な上司を自分だけうまくかわすことができたり

「欲しい」と言ってくれるお客を集めることができたり

異性との間で、自分が「人気者だ」と実感できる関係を「自在に」構築できたり・・・

そんな自分だったら、どうでしょう。

 

これは生まれつきの特殊な才能でもなく、催眠術でもありません。

後天的に習得可能な「スキル」であり

私はその「スキル」を教えています。

  

 

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こんにちは、リンです。

お会いできて嬉しいです。

 

最初なので、少しだけ自己紹介をさせてください。

私は普段、企業のマーケティングや人材育成のアドバイザーとして仕事をしています。

 

人の行動心理を活用したコミュニケーションで、

高額な商品でも「売ってほしい」と言われるファンを生み出す

ハイクラスのセールススキルを伝えるのが、私の専門です。

大企業のビジネスの最前線で10年以上、KPIをクリアし

複数業種の大企業と、年間数百万円の契約を継続してきました。

人間の心を動かし、

双方にとって、望ましい結果を出すという意味では、

十分な実力と実績があると自負しています。

 

ですが、20代までの私は

今のような自分の姿を、想像することもできませんでした。

経済的にも、時間的にも、大学を出るのがやっとで

頑張った勉強も何の自信にもならなくて、

自分には何も売り込めるものがないと悩み、

いつも不安でいっぱいでした。

社会が怖くて、人が怖くて、でも生きていかなくてはいけなくて

どうすれば強くなれるかといつも考えていました。 

 

ここで、ちょっとだけ子供のころの話をしますね。
 

私は母と二人暮らしでした。
 

両親と一緒に、東京から父の仕事の都合で、

田舎の小さな町に引っ越したのですが

まもなく父が病気で亡くなってしまい、

母と二人で残されました。

 

私はもともと人見知りが強く、

とても内気で、転校先の学校にもなじめませんでした。

 

友達は欲しいのに、どうしても自然に話すことができません。

 

ただ緊張しているだけなのですが、

周囲の子供達には、都会から来て「お高くとまっている」ように見えたのでしょう。

いじめの対象になって、

理由もなく「汚い」「バイキン」と言われたり

教室を汚したのを自分のせいにされたり

移動中の階段で、後ろから蹴り落とされたこともありました。

 

こうして、改めて振り返ってみると

階段の踊り場に倒れて見上げた時に、

蹴った男の子が自分を見下ろしていた目の冷たさや

遠巻きに黙ってにやにやしているだけだった同級生の姿などは

今でもはっきり目に浮かびます。

 

私は、内気でしたが、プライドは高かったので

やられっぱなしは嫌でした。

ですが、先生に話したところで、解決にはなりません。

 

さらに厄介なのは、

私に父親がいないせいで、

何かにつけて「あの子は家庭が特殊だから」と言われることでした。

 

仕返しなんかしたら、

「やっぱりあの子ね」

と、目くばせされるに決まっている。

それでは余計に立場が悪くなると、小さいながら、私は気づいていました。

 

いずれにしても、自分は女の子で、

一人の力でなんとかするのは難しい。

どう考えても、自分は不利なのです。

 

1年、2年と時間がたつにつれ

周囲も私に慣れたのでしょう。

いじめもだんだんに遠ざかっていきましたが、

そのくやしさ、割り切れなさを心の底に抱えたまま

私は成長しました。

 

人間というものを、私は信用していませんでした。

油断すれば、いつかまた、痛い目にあうだろう。

自分を守れる人間にならなくてはいけない。

 

そればかり考えていました。

 

勉強、運動、苦手なことはたくさんありました。

それらを、一つずつ潰していきました。

「弱点」をできるだけなくさないと、自信は出てこないと思ったからです。

自信のなさが、「弱さ」として伝わることは、経験則でわかっていました。

その中で、一番苦労したのが、

人見知り、人間恐怖の克服だったのです。

 

「どうしたら、自分を認めさせられるんだろう」

「どうしたら仲間を増やせるんだろう」

そんなことを考えるうち、

私は図書館で、心理学というものに興味を持つようになりました。

 

スパイが敵地で自分を守ったり、協力者を作ったりできるのは

心理学を使っているからなんだ・・・。

 

他人の心は変えられないと思っていたけど、そうじゃないんだ。

 

私の中で、これは大きな発見でした。

 

私はそれから、心理学や脳科学に興味を持ち、

少しずつ人の行動や感情の仕組みを理解し、試し始めました。 

 

効果は着実に出ました。

 

クラス替えのタイミングで、私は自分の行動のパターンをいくつか変え、

「自分というキャラクター」を自分で設定しなおしたのです。

 

やってみると、なんの違和感もありませんでした。

パラレルワールドに移行したかのように、

普通に友達が増え、生徒会の役員にも選ばれました。

たまに上級生に嫌がらせされたりしても、

どう振る舞えばスムーズに相手をおとなしくさせられるか、わかっていました。

   

学校は、「我慢する場所」「戦う場所」ではなく

「普通にストレスなく過ごせる場所」になったのです。

学校や会社に行きたくないと思ったことのある人なら

この「特にストレスを感じない」という状態が

どれほど得がたいことかわかるでしょう。

 

この心理学の知識と経験が仕事になったのは、学生時代のアルバイトからです。

 

学習塾の講師や、いくつかの接客のアルバイト、

毎日たくさんの人と接する中で、

 

・やる気のない塾の生徒に火をつける言葉

・怒っているお客様を静める方法

・クレーマーだと思っていた人が一瞬でファンになる瞬間

そういう新たなスキル、経験を身に着けていきました。

 

心理学は、机の上の知識ではなく、
現実の人間関係の中で本当に役に立つものだと、実感した瞬間です。

 

私は、もう、人間が怖くて緊張している内気な人間ではありませんでした。

トラブルさえ、「自分の腕を試せるチャンス」になっていました。

 

「いったいどうやって、あなた、あの面倒なお客様を笑わせたの?」

「誰も取れなかったあの会社のアポ、なんで取れたの?」

「あの人ヤクザでしょう。怖くないの?」

とあちこちで目を丸くされ、

「頼むから、手伝ってほしい」

「そのやり方を、社内研修で教えてほしい」

と、頼られるように成長していたのです。

 

「ああ、私は『人を動かす』というスキルを身に着けたんだ」

「これに関しては、人に負けないレベルに来たかもしれない」

 

その実感がわき始めました。

 


私は、やっと完全に恐怖を克服し、

人とかかわることが面白くて仕方なくなったのです。

 

この時期に、私が確信した、もっとも重要なこと。

それは、

 

「人の心はミステリーではない」

 

ということです。

 接客業には、クレーム対応のマニュアルがあります。

コールセンターのスクリプトは、

お客様に好感を持ってもらうために最適な言葉を研究して作られています。

 

これはつまり、

 

 

ということです。

人の心は謎ではありません。

ある程度のパターンがあるのです。

 

パターンを理解すると、人とのコミュニケーションは劇的に楽になります。

 

 

私はこの発見にのめり込み、

さらに経験と実績を積んで、

大企業で教える立場になり、

顧客心理や人材育成のエキスパートとして認められたのです。

 


学校でも、仕事でも優秀。

それなのに、人の心に振り回されて苦しむ人は、

たくさんいます。

恋愛、職場、友人関係、親子・・・

 

無理もないのです。

私たちは、自分を含め、

人の心の仕組みを、一度もちゃんと習っていないのですから。

 

一方、

人に好かれ

ストレスに強く、

自分の望むほうへ環境を変えることができる人も、

わずかながらいます。

 

この違いは、

「知識」です。

 

知っていたか、知らなかったか。

 

つまり、

人の心の動かし方、つかみ方にもマニュアルがあり

マニュアルがある以上、

学べばマスターできるものなのです。

 

それを伝えたくて

私は発信しています。

 

心理戦略は

身に着ければ一生あなたを自由にする、

最強の武器です。

 

ぜひ、覗いてみてください。