勝ち抜く彼らは
どのように脳を使っているのか?

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人一倍努力してもうまくいかない。
成績優秀で意欲もあるのに、
認められるのは、いつも違う誰かだ…。

その苦しさが、
能力の差でも、努力の不足でもなく
脳の使い方を間違えているせいだとしたら?

数百名の能力開発を手掛け、
受講生の外見もキャラクターも別人のように激変させてきた著者が、新任コーチ養成講座をもとに書き下ろした、
「見たことのない自分」に出会うための本です。

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この電子書籍を書いた人

YUMIKA K.





これは、あなたのための
ファーストクラスのチケットです。

 

本当は、もっとできるはずなのに。

努力もしてきた。

結果も出してきた。

 

なのに——

なぜか次のステージに進めない。

 

後から始めた人が先に抜けていく。

要領がいい人がチャンスを取っていく。

 

「自分のほうが実力はあるはず」。

 

そんなやるせなさを押し殺した。

 

きっと、自分に足りないものがあるんだ。

努力は報われるはずなのだから。

 

でも——

時々、胸が苦しくなる。

 

これほど頑張ってもできない自分は、

能力がないのではないか。

 

いくら気持ちを駆り立てても、

足を止めてしまう自分が嫌いになる。

心の奥で懸命に守っていた火が、消えそうになる・・・。

 

 

もし、あなたにそんな感覚があるなら、

あなたに伝えたいことがあります。

 

あなたの苦しさは、

あなたの意志の弱さのせいではありません。

 

脳の設計の問題です。

 

 

少し、私の話をさせてください。

 

私は、優秀な学生でした。

 

人口3万人ほどの、小さな田舎町の公立高校から、

受験を勝ち抜いて、

難関といわれる東京の国立大に進学しました。

 

私の青春は、受験一色でした。  

  

中学生の時、父が亡くなり、

ずっと父を支えてきた母は、

生きる希望を失いました。

 

まだ子供だった私は、

きっと、

父だけでなく、母までも失うのではないかという、

本能的な恐怖を感じていたのでしょう。

 

希望が必要でした。

その希望を見つけるのは、私しかいなかった。

10代の私にできそうだったことは、

受験で、エリートの仲間入りをすることでした。

 

放課後の、ファミレスでのおしゃべりもなし。

メイクやファッションの情報交換も上の空。

ただ、

どうしたら志望校を突破できるかしか、

考えていなかった。

 

でも、

私は、そのことがつまらないとは思いませんでした。

 

当時の私にとって、

受験は、自分の世界を変え、

未来を一変させる、

最高にスリリングなゲームだったのです。

 

確実に、結果は出ました。

私はみごとに受験を勝ち抜きました。

 

ところが——

勝ったあとに待っていたのは、

達成感ではなく、空白でした。

 

受験というゴールを駆け抜けた私は、

目標を失い、自信を失い、

行き先を見失って、途方に暮れたのです。

 

次の「目標」を探し求めても、

もがけばもがくほど、

罠に落ちたように、行動力が奪われていきました。

 

あれほど受験が得意だったのに。

やると決めれば、なんでもできると思っていたのに。

自分は、社会では通用しない人間だったのか。

 

私は混乱し、

どんどん自信を失っていきました。

そして、この後、何年もの間、

私はこうして苦しむことになります。

 

でも、

この深い停滞を、抜け出すきっかけが訪れます。

 

私を混乱から引き上げたのは、

「努力」でも「精神力」でもなく、

 

「努力」や「精神力」が

脳を警戒させ、委縮させて

自分を余計に停滞させるもの、

むしろ、

「邪魔でしかないものなのだ」と、理解したことでした。

 

私たちの多くは、

自分の脳の使い方を習いません。

 

自分の脳は、

自分の意志と連動するものだと思って育ちます。

 

でも、

そうではありません。

 

脳は、あなたの意志に平気で反しますし、

あなたが脳を頑張らせようとするほど、

そっぽを向き、

時には反撃します。

 

必要なことは、

脳を「手なずける」ことなのです。

 

ちょうど、荒馬を乗りこなすように。

 

私は、

脳科学、心理学の理論に基づき、

自分の脳という「荒馬」を理解しました。

そして、

自分の自由を奪っていた罠を、

自分で外したのです。

  

 

脳の使い方がわかると、

判断基準と選択が変わり、

結果が変わります。

  

ゲームの条件が変わるのです。

 

ゴールの見えない、地図もない道を、やみくもに歩いている時に

飛行機のチケットが差し出される——

私に起きたのは、そういうことでした。

 

孤独や不安を押し殺すエネルギーは必要なくなり、

「選ぶ権利」が、

自分の手に握られたのです。

 

今度は、わかりました。

何が自分の武器なのか、

どこが自分を生かす舞台なのかが。

 

私は、目立たないアルバイトから、

能力開発・リーダー育成のプロフェッショナルとして、

企業契約を持つアドバイザーになりました。

心理学、脳科学をベースにしたコーチングで、

現在、数百名の受講生を育てています。

 

私の専門は、

能力がある人が、本能的にかけている「ブレーキ」を、

「構造的に」外すことです。

 

モチベーションを出させるのではありません。

脳が、身体が、無理なく動くようにし、

自在に作動させます。

 

もしあなたが今、

「能力はあるはずなのに、どう伸ばしたらいいかわからない」

「このままで終わるのが怖い」

「走り出せない自分を責めてしまう」

としたら、

 

あなたも、同じように、

チケットを手に入れる権利があります。

 

問題は才能の有無でも、意志の力でもなく、

「脳の使い方を知っているかどうか」です。

そして、脳を扱う知識は、

あなたをちゃんと救い出します。

 

このメルマガで
あなたが手に入れるもの

  • 「要領のいい人」はどのように脳を使っているのか
    もう悔しい思いをする必要はありません。
    彼らは、あなたよりも先に、この鍵を見つけただけなのです。
  • 目標設定の前にやるべき準備とは?
    本当はその目標は、難しすぎるのではなくて、
    あなたには小さすぎて、面白くないだけなのかもしれません。
  • 「他人は変えられない」は嘘
    脳の使い方がわかれば、他人にも影響力を持つことができます。
    あなたが組織の一員でも、起業家でも、アーティストでも、
    人を動かすスキルは、あなたの評価を一気に変えるでしょう。
  • 「何を売ればいいかわからない」方への解決策
    実績がなくても自分を高く売り込めるのが、このスキルです。
    どのような商品とも組み合わせられ、高額な商品が作れるのに、
    できる人はほんのわずかです。

 

 

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