勝ち抜く彼らは
どのように脳を使っているのか?

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人一倍努力してもうまくいかない。
成績優秀で意欲もあるのに、
認められるのは、いつも違う誰かだ…。

その苦しさが、
能力の差でも、努力の不足でもなく
脳の使い方を間違えているせいだとしたら?

数百名の能力開発を手掛け、
受講生の外見もキャラクターも別人のように激変させてきた著者が、新任アドバイザー養成講座をもとに書き下ろした、
「見たことのない自分」に出会うための本です。

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この電子書籍を書いた人

YUMIKA K.

能力開発アドバイザリー

大企業で能力開発・リーダー育成のアドバイザリー歴10年。
脳科学・心理学の理論に基づき、「業務成績だけでなく、プライベートも含めてあらゆる可能性を引き出すことが最も近道」という主義で受講生のバックグラウンドにも目を向けた個別カリキュラムを構築。周囲の誰もが想像しなかったような大幅な成績アップや昇進の実例を多数生み出す。
同時に、ダンサー・ボディメイクトレーナーとしての経験を生かし、ボディトレーニングからメンタルの安定・深い自信をもたらすプログラムも手掛ける。
アドバイザリーの養成講座では、未経験者をプロに育てるだけでなく、卒業後も細やかなサポートで教え子の活動を支えている。









これは、あなたのための
ファーストクラスのチケットです。

 

もう、長いこと努力してきましたよね?

見たこともない遠い目的地を夢見て、
あなたはひたすら歩いてきたはずです。

 

今の環境から抜け出すために。
本当にやりたい仕事をするために。
十分な報酬や、豊かな時間を手に入れるために。

 

 

それは簡単ではないと、あなたは覚悟していました。


睡眠時間を削り、息抜きの時間を削り、懸命にあがいてきたのは、
あなたが努力のできる、優秀な人だから。


学校でも、社会人としても、
あなたはいつもそうして努力し、

やるべきことをやってきたでしょう。

 

でも、
この道は遠いですよね。

 

ネットには華やかな成功体験が溢れている。


今の時代、誰でもPCひとつで成功できる。可能性は無限にある。
それなら、自分にもできるはず。

  
そう、自分を鼓舞してみる。

 

なのに、どうして結果を出せないんだろう。
やればできるはずなのに。
できていないのは、自分の努力が足りないからだ。

 

でも、
あなたの体力と気力は、限界ではありませんか?

疲れた体でPCを開いても、手が動かない。
ついぼんやりとSNSに目が向き、

気づくと大事な時間が無駄になっている。
もう眠らないと、明日がきつい。
そう焦る気持ちと裏腹に、あなたの集中力は限界を訴えている。


これじゃ、いつまでたっても何も変わらない…
どうして自分はこうなんだろう…

私には、あなたの状況が痛いほどわかります。

あなたは、かつての私だから。

 

 


未来は希望にあふれていた


私は、優秀な成績で学生時代を過ごしました。
 

父を早く亡くし、
生きる気力を失った母と向き合いながら、

 
まだ子供だった私は、
自分が母を力づけなくては、
母を守らなくてはという一心で、
ひたすら受験勉強に打ち込みました。

 

私は、父だけでなく、母もいなくなってしまうのではと怖かったのだと思います。

父が亡くなってから、

母は、知り合いの少ない田舎で、孤独を深めていました。

 

結婚するまで東京で暮らしていた母に、

また元気になってもらうためには、

 

自分が東京の大学に合格して、

閉鎖的な小さな町を出ること、

大きな世界に出ていくことが、

一番手っ取り早い解決方法だと思ったのです。

  

だから、私は迷わず受験勉強に打ち込みました。  

 

志望校の決め方は、

「東京の難関大学」という、それだけでした。

 

何になりたいかじゃなかった。

「すごい」と認められること、

周囲の評価、

それしか頭にはなかったのです。

  

でも、

それは苦しくはありませんでした。

 

他人が、世間が、「難しい」と言うものに立ち向かっていくのは、

私には、ぞくぞくする挑戦だったんです。

  

地元の進学高校に入学すると同時に、

私は待ちかねたように、大学受験の準備を始めました。

 

私の10代には、
友達と遊びに行って羽目を外したり、
勉強しなさいと怒られた記憶がほとんどありません。

授業以外の時間を全部使って、
ひたすら受験勉強をしていたのです。


それを、当時の私は辛いとは思いませんでした。

 

同級生の
カラオケやボウリングの誘いを断っても、
文化祭に夢中にならなくても、
当時の私は、受験勉強が面白かったのです。

 

やればやるほど、苦手な科目もできるようになっていく。
模擬テストの点数が伸び、
無理だと言われた志望校の合格判定のランクが上がっていく。

 

当時の私にとって、
それは最高のゲームでした。

 

そして、そのゲームの勝利は、
間違いなく、自分の世界が変わることを意味していました。


地元でも、親戚にも、
実力のある人間として認められ、祝福を受けて、
小さな町を離れ、大きな世界に出ていく。
そこには、切磋琢磨しあえる新しい優秀な仲間や指導者がいる。
自分は、世界を動かす人材になる。

その希望は、熱にうかされたように私を駆り立てました。

 
そして、私は見事に目標をクリアします。

思い描いた通り、
人々は私を褒めそやし、
私は、夢見たままの新生活に踏み出しました。

でも。
この後、

私には想像もつかなかったことが起きます。


世界が「フリーズ」した瞬間


すべてが順調。
のびのびと、思うまま進めばいい。

それはわかっているのに、
条件は整っているのに、
今度は、私自身がぴたりと動けなくなってしまった。

 

まるで、PCがフリーズしたように。


どこを目指せばよいのかわからない。
何を求められているのかわからない。
完全に、目標を見失ったのです。

 
予想もしなかった、
深く、そして長い長いトンネルのような時間が私を待っていました。

まわりの学生が、卒業後の進路を決めていく。

就職活動したり、進学したり、

海外へ飛び出していく人もたくさんいた。

 

そんな中、

私は何をすればいいのか、全然わからなかった。

「誰もが認めるような、社会を動かす人になる」

そんな漠然とした憧れで進学し、

次の目標は見つからないままで、

かといって、

会社員としてこの先何十年の生き方を固定する勇気も、

私にはなかったのです。

 

誰にどう相談すればいいかもわからないまま、

私は、これでいいんだというふりをしていました。

弱いと思われたくなかったから。

 

大学の学歴と語学を頼りに、

在学中からの仕事でなんとか生活し、

でも、心の中では焦りがどんどん強くなっていきます。

大学の学歴など、そろそろ賞味期限切れ。

 

もっと勉強しなくちゃ。

大学院?留学?

先に資格をとる?なんの資格なら認められる?

 

 

でも、

どうしてもむなしいのです。

あんなに受験勉強が得意だったのに、

今回はなぜか集中できない。

目標をクリアする高揚感、スリル、

かつてあった、エキサイティングなものが何も感じられない。

 

自分ならできるはず。

なのに、ちっとも手が動かない。

時間はどんどん過ぎていく。

こんなんじゃだめだ。

私、どうしたんだろう。

今なら、なぜ自分がうまくいかなくなったのか、

よくわかるのです。

 

私は自分の脳にも、心にも無頓着で、

意欲など出るはずもない、苦しいだけのオーバーワークを、

自分に強いていただけでした。

 

でも、当時の私は、理屈をわかっていませんでした。

 

そして、焦れば焦るほど、

頭は空回りするばかりだったのです。

 

自信のなさは周囲にも伝わります。

 

このころの私は、

「有能な人間」であろうとするあまり、

周囲とうまくやろうとすればするほど、

生意気だとか、協調性がないとかの、ちょっとした批判に傷つき、

さらに苦しみを深めました。

 

「こういうこともできない自分」を

私はひたすら直そうとし、

どんどん余裕を失っていったのです。

 

そして、

私はもっとも恐れていた事態に陥ります。

かつて母がそうだったのと同じように、

うつ状態に突入していたのです。

 

自分のすべてに自信が持てない。

ほら、やっぱり何もできないじゃないか、と

皆に思われているように思える。

自分への不信感、無力感。

 

表向きは何も気にしていないようにふるまいながら、

足元から這い上がるような恐怖が、

私を悩ませました。

 

私には何もできないのではないか。

このままどこにも行けずに終わるのではないか・・・。

 


「自分の脳」という、もっともやっかいなもの


でも、

思い出すと苦しくなるような、

この深い停滞の時期は、

突然終わりました。

そしてここから、

すべてが一気に変化していきました。

 

私を救ったのは、脳科学の知識です。

 

皮肉にも、

うつに苦しみ、追い詰められて、

そこから這い出そうともがくうちに、

必死で手に取った脳科学の本が、

自分がこれまでしてきた「ミス」に気づかせてくれました。

 

多くの人は、

脳が自分自身だと思っています。

 

すべてを決める、

もっとも高尚な、頼りがいのある器官だと考え、

そして、

自分は、そんな自分の脳を、よくわかっていると思いこみます。

 

でも、実は、そうではありません。

 

脳は、とても優秀だけれど、もっと単純で、

ちょっとした操作ミスで、

とんでもない方向へ進んでいき、

人生を大きく変えてしまいます。

 

  

私たちは、自分の脳の取り扱い説明書を持たないまま、

大きくなり、独り立ちさせられてしまいます。

 

脳の仕組みがわかっているかどうかで、

楽々と欲しいものを手に入れながら生きていくか、

苦しい努力のわりに、なかなか報酬を得られない生き方になるかが、

決まってしまうというのに。

  

そう、

「イージーモード」の人生は、

脳の使い方を知っていさえすれば、手に入るのです。